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title: "主な実績 · Charlie Tang Hoong"
url: https://cv.tanghoong.com/ja/work/
locale: ja
description: "要件把握から本番稼働までの 5 件：基幹 ERP との連携、OCR と LLM による帳票パイプライン、AI リクエストの構成、費用を含む実現可能性評価、そして大規模アドテク。"
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# 主な実績

5 つの事例を同じ形式で書いています：顧客が何をしようとしていたか、何が不明確だったか、私が何を決めたか、何を作りまたは助言したか、そして結果どうなったか。

## 事例 1 — 自分たちのものではないシステムの上で開発する

複数の役割にまたがる予約・注文プラットフォームを、大企業顧客の旧来 ERP の上で本番稼働させました。インターフェース契約は顧客側のエンジニアと直接取り決め、範囲の変更はすべて開発に入る前に書面で承認を得ています。

事例の全文： https://cv.tanghoong.com/ja/work/legacy-erp-booking-platform/

## 事例 2 — 止められない帳票業務から、入力作業をなくす

OCR と LLM を組み合わせたパイプラインで、大量の海運帳票業務における手入力を大幅に削減しました —— 元システムには API がなく、置き換えることもできない運用環境で。

事例の全文： https://cv.tanghoong.com/ja/work/ocr-llm-document-pipeline/

## 事例 3 — 接続を占有せずに、AI アシスタントの負荷をさばく

AI カスタマーサポートのリクエスト経路を作り替えました：1 回の会話は同期接続を占有するのではなく、キューに入りフロントエンドがポーリングする方式へ —— 納品・マージ済みです。

事例の全文： https://cv.tanghoong.com/ja/work/ai-assistant-queue-architecture/

## 事例 4 — AI の提案 3 件、うち 2 件は「やめましょう」と伝えた

異なる 3 分野での AI 実現可能性評価。いずれも解決策の設計と費用を含む構築見積もりを出しました：うち 2 件は設備投資の観点から正しく見送られ、3 件目は構築しています。

事例の全文： https://cv.tanghoong.com/ja/work/ai-feasibility-assessments/

## 事例 5 — 土台となる開発力：数十億インプレッションと、自走するマーケットプレイス

同じアドテク企業での 2 期・計 11 年：4 年はプラットフォーム刷新でただ 1 人のフロントエンドエンジニア、続いてセルフサービス型の広告マーケットプレイスをゼロから構築、そして毎秒数万リクエストを支えるバックエンドです。

事例の全文： https://cv.tanghoong.com/ja/work/adtech-scale-marketplace/
