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作り手のための道具、まず自分のために

公開中のブラウザ製品 2 つと、招待制のブラウザベータ 1 つ —— すべて TypeScript で、すべて 1 人で(AI を使って)作りました。いずれも自分自身の困りごとから始まっています:ノートが自分のものではなく借り物で、しかも複数の端末で食い違う。考えが手より速く進む。漫画は、絵の話をする前にまず自分の手でコマを割っておきたい。それぞれ単独で成立します —— 1 つのものの 3 つの部分ではなく、3 つの道具です。だから自分の技術スタックの外とも組み合わせられ、必要な場面でだけつなげば済みます。名前はマレー語の「書く・描く・話す」。マレーシアの道具です —— 自分の API キーがあれば無料で使えます。

ブラウザで開いた tulis.app の Markdown エディタ。編集画面とプレビューが左右に並んでいる。Markdownその場で描画ブラウザの外に出ない
これは仕組みを説明する図であり、スクリーンショットではありません。

tulis.app

登録なしで使える、プライバシー優先の Markdown エディタ。借り続けるのをやめるために作りました —— そして、使っているどの端末でも同じ 1 つのノートであるために。

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lukis.app のコマ割りツール。空のコマが並んだページを表示している。レイアウトAI がそこに描くまず構成が自分のもの
これは仕組みを説明する図であり、スクリーンショットではありません。

lukis.app

漫画制作ツール。まずコマ割りを素早く決め、そのレイアウトに沿って AI に絵を生成させるのは次の段階の計画です。欲しかったのは、どんな絵が出てくるより先に、構成が自分のものであることです。

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cakap.app の音声入力ツール。録音の状態と、書き起こされたテキストを表示している。音声テキスト入力していた場所に入る
これは仕組みを説明する図であり、スクリーンショットではありません。

cakap.app

招待制のブラウザベータ。「指示つきの音声入力」を作っています:下書きと、どう直してほしいかを一緒に話し、何と解釈されたかを確認してから、実際に作業している場所へ結果を貼る。デスクトップ版は計画中で、まだ公開していません。私は考えるほうがタイプより速く、話すほうはついていけます —— そして考えを正確に言葉にすること自体が、ひとつの訓練になります。

Open cakap.app(新しいタブで開きます)

これらは 2025 年 9 月から 2026 年 2 月にかけて、自分のために作ったものです。同時に、どなたでも使えるようにしています。

その他に作ったものは links.tanghoong.com(新しいタブで開きます) にあります。

話しましょう

Forward Deployed Engineer · Forward Deployed AI Engineer · Applied AI Engineer · Solutions Engineer · Customer Engineer · AI Solutions Architect · Technical Delivery Lead

マレーシア・セランゴール州在住。クランバレー圏での客先での作業(長期を含む)、およびシンガポール・アジア太平洋地域の案件に対応します。マレーシア国籍で、シンガポールへの移住も可能です —— 雇用主によるスポンサーの就労ビザが必要になります。